Last Update 2024/11/15
このコーナーでは珍名馬を付けることで有名な馬主の馬をJRA−VANで検索した結果のファイルを展示します。ここにあるものはJRA−VANのデータにある1986年以降に出走歴のある馬に限ります。随時検索し直して最新情報をお届けしていこうと思います。
- 小田切有一氏
- 詩的な名前もあるが意味不明な名前や投げやりな名前も多い。小説の適当なページを開いて一番最初に目に入ってきた単語を名前にしていると思ってしまうほどバラエティに富んだ珍名馬の宝庫である。
- 小田切光氏
- その小田切有一氏の御子息。命名センスは見事に父を継いでいる。
- 江川伸夫氏
- 文学的で粋な名前が多い。自然とか季節の風物詩とかが中心。メニアオバ、ヤマホトトギス、ハツガツオといったシリーズ物もたまにある。
- 内田玄祥氏
- 百人一首や古典的な日本文学からの引用が多いが、中山グランドジャンプを勝ったイロゴトシの様なエロティックな名前も多くバラエティに富んでいる。
- グランド牧場
- 静内のオーナーブリーダー。スマートボーイやプリエミネンスで有名だがオトコップリ、チュウタイチョウ、ツキミザケといった粋な名前の馬も多い。ネーミングセンスは日本一。ちなみにここの生産馬はアサティス等のダート専門種牡馬の馬が多い。伊藤佳幸氏が名義の時は牧場が馬主だったが、社長が交代した時に伊藤佳幸名義に変更された。
- マチカネ
- オーナーの細川益男氏はかつて新聞紙上で「よくフランス語等のわけの分からない馬名があるが日本の馬なら日本人の心に響く名前を付けるべきだ」とおっしゃっていた。彼にとってはマチカネオハラハーもマチカネソウダッセも日本人の心に響く名前なのだろう。ちなみに息子さん名義の馬名も含んでいます。(馬主名に拘らずマチカネの冠号を持つ馬の一覧。)