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リアンクトワ

牝・黒鹿毛・2021年4月4日生

生産者/宮内牧場
栗東・辻野泰之厩舎


写真はユニオンオーナーズクラブ様ご提供のものを使用させていただいております。

*ドレフォン

 2013年 鹿毛 (米)
Gio Ponti

 2005年 (米)
Tale of the Cat

 1994年
Storm Cat
 1983年
Storm Bird
Terlingua
Yarn
 1987年
Mr. Prospector
Narrate
Chipeta Springs

 1989年
Alydar
 1975年
Raise a Native
Sweet Tooth
Salt Spring
 1979年
Salt Marsh
Jungle Mythologic
Eltimaas

 2007年
Ghostzapper

 2000年 (米)
Awesome Again
 1994年
Deputy Minister
Primal Force
Baby Zip
 1991年
Relaunch
Thirty Zip
Najecam

 1993年
Trempolino
 1984年
Sharpen Up
Trephine
Sue Warner
 1988年
Forli
Bitty Girl
アヴェクトワ

 2011年 黒鹿 (白老町)
*チチカステナンゴ

 1998年 芦毛 (仏)
Smadoun

 1990年
Kaldoun
 1975年
Caro
Katana
Mossma
 1982年
Tip Moss
Ticma
Smala

 1993年
Antheus
 1982年
Northern Dancer
Apachee
Small Partie
 1988年
Fabulous Dancer
Summer Parties
キストゥヘヴン

 2003年 鹿毛 (門別町)
アドマイヤベガ

 1996年 鹿毛 (早来町)
*サンデーサイレンス
 1986年 青鹿
Halo
Wishing Well
ベガ
 1990年 鹿毛
*トニービン
*アンテイツクヴアリユー
ロングバージン

 1987年 栗毛 (門別町)
*ノーザンテースト
 1971年 栗毛
Northern Dancer
Lady Victoria
スイーブ
 1968年 栗毛
*テユーダーペリオツド
ゴールデンドラゴン

近況
2024/5/5

 京都6R 3歳1勝クラス(牝) (ダート1800m)に出走。鞍上は西塚洸二。

 デビュー戦の圧勝ぶりを評価されて3番人気に支持されたが、結果は11着。

 またしても出遅れ。まくり気味に中団まで上がっていったが、そこから伸びなかった。デビュー戦は出遅れても5馬身差の圧勝だったのだが。今回はその時のように直線で脚が残っているということはなかった。

 レースのレベルが上ったこともあるが、今回のような乾いたダートよりも、デビュー戦のような不良馬場のほうが向いているのかもしれない。

 騎手のコメントによると、テンションが上がって、競馬の前に消耗してしまったみたいようだ。まだ2戦目なのでこれからに期待しよう。気性面での問題が改善できれば、力のある馬なので活躍できるだろう。


2024/3/24

 阪神1R 3歳未勝利(牝) (ダート1800m)でデビュー。鞍上は藤岡佑介。

 見事にデビュー勝ちを決めました!

 今回がデビュー戦だが、経験馬相手に見事な勝利だった。最初は後方だったが向正面で捲り気味に上がって、直線では好位から一気に加速して後続馬を突き離した。今回が初出走というキャリアの浅さを感じさせない巧いレース運びだった。7番人気の低評価を覆す活躍で、穴を開けて馬券でも儲けさせてもらった。5馬身差の圧勝で強い勝ち方だったので、クラスが上がっても期待できそうだ。


 馬名が決定しました。リアンクトワです。

 意味は「あなただけ(仏)。母名より連想」とのことだ。フランス語は良くわからんが、調べたら母のアヴェクトワは「あなたとともに」という意味だそうだ。


 ユニオンで初めてグランド牧場生産馬以外に出資。

 実は一次募集でローズシュクレの21というローザネイ一族の馬に申し込んで、出資が確定したのだが、出資確定のその日に競走能力喪失のために募集中止というお知らせが出た。

 そこで、代わりにこの馬に出資することとした。ポイントも消費しなきゃならなかったし(笑)。

 2021年の新種牡馬ドレフォンの産駒が初年度から活躍していることもあり、ドレフォン産駒に出資したいと考えていた。そこで母の母が桜花賞馬キストゥヘヴンと母系の血統も魅力なこの馬に出資することとした。芝向きとのコメントが出ているが、ドレフォン産駒なので芝だけではなくダートもこなせそうでつぶしが効きそうだ。活躍に期待しよう。

 入厩予定の辻野厩舎は開業初年度の2021年はリーディング105位だったが、2022年は7月末時点で28位と厩舎が軌道に乗り始めたら好成績を残している。辻野師は若手の有望株の調教師なので、実力が知れ渡って人気にならない今のうちに入厩予定馬を押さえておこう。


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