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チェイスザウェイ

牝・栗毛・2020年4月30日生

生産者/グランド牧場
美浦・伊藤圭三厩舎


写真はユニオンオーナーズクラブ様ご提供のものを使用させていただいております。

ジャスタウェイ

 2009年 鹿毛 (浦河町)
ハーツクライ

 2001年 鹿毛 (千歳市)
*サンデーサイレンス

 1986年 青鹿 (米)
Halo
 1969年
Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well
 1975年
Understanding
Mountain Flower
アイリッシュダンス

 1990年 鹿毛 (千歳市)
*トニービン
 1983年 鹿毛
Kampala
Severn Bridge
*ビユーパーダンス
 1983年 黒鹿
Lyphard
My Bupers
シビル

 1999年 鹿毛 (白老町)
Wild Again

 1980年 (米)
Icecapade
 1969年
Nearctic
Shenanigans
Bushel-n-Peck
 1958年
Khaled
Dama
*シャロン

 1987年 栗毛 (米)
Mo Exception
 1981年
Hard Work
With Exception
Double Wiggle
 1978年
Sir Wiggle
Blue Double
ゴールドチェイス

 2010年 栃栗 (新ひだか町)
アドマイヤムーン

 2003年 鹿毛 (早来町)
*エンドスウィープ

 1991年 鹿毛 (米)
Forty Niner
 1985年
Mr. Prospector
File
Broom Dance
 1979年
Dance Spell
Witching Hour
マイケイティーズ

 1998年 黒鹿 (早来町)
*サンデーサイレンス
 1986年 青鹿
Halo
Wishing Well
*ケイティーズファースト
 1987年 鹿毛
Kris
Katies
*セクレゴールド

 1998年 栗毛 (米)
Seeking the Gold

 1985年 (米)
Mr. Prospector
 1970年
Raise a Native
Gold Digger
Con Game
 1974年
Buckpasser
Broadway
Secrettame

 1978年
Secretariat
 1970年
Bold Ruler
Somethingroyal
Tamerett
 1962年
Tim Tam
Mixed Marriage

近況
2024/4/27

 東京8R 4歳以上1勝クラス(牝)(ダ1400m)に出走。鞍上は永野猛蔵。

 結果は3着。久々の好走だ。

 今回はスタートを決めて道中は2番手。直線で先頭に立った時は「勝てる」と思ったが(笑)、最後に2頭に交わされて3着だった。勝てば一人で口取りだったのだが、惜しかった。

 スタートさえちゃんと決まれば1勝クラスでも十分通用する。騎手コメントによると芝スタートが良くないそうだ。ここ2走は芝スタートで内枠を引いた上に出遅れたのが敗因だと思う。次走に期待を持てそうだが、次は口取り申込者1人ってわけにいかないだろう(笑)

 31倍もついた複勝を的中したが、単勝も当てたかった。それ以上に口取りに参加したかった。


2024/4/6

 中山12R 4歳以上1勝クラス(牝)(ダ1200m)に出走。鞍上は石川裕紀人。

 結果は14着。

 外枠有利な芝スタートコースでまたしても内枠(1枠2番)を引いてしまった上に、出脚が付かずに最後方からの競馬だった。

 かといって直線でも伸びるわけではなく惨敗。ゴール寸前にバテた馬2頭を交わしただけだった。1200mだとスピードについていけないのだろうか?


2024/3/9

 中山8R 4歳以上1勝クラス(牝)(ダ1200m)に出走。鞍上は永野猛蔵。

 結果は15着、すなわちブービー。

 外枠有利な芝スタートコースで最内枠と枠順が恵まれなかった上に、出遅れて後方からのレースとなり、直線でも伸びてくるわけではなく惨敗だった。

 レース後の騎手コメントによると1200mは距離が短すぎるようだ。それもあるかもしれないが、出遅れが致命的だったと思う。


2024/2/10

 東京8R 4歳以上1勝クラス(ダ1400m)に出走。鞍上は原優介。

 休んでいる間に姉チェイスザドリーム(ユニオンの馬だが私は出資していない)が重賞のカペラSで2着に健闘しているので、姉に続けと期待したが、結果は11着。

 先行したものの直線で失速。距離短縮に期待したのだが、距離が短くなっても前走と着順は変わらなかった。


2023/11/18

 福島6R 3歳以上1勝クラス(若手騎手限定) (ダ1700m)に出走。鞍上は小林凌大。

 若手騎手限定戦で多くの馬が乗り替わりとなっている中、乗り慣れた小林凌大騎手が騎乗なので期待したが、結果は11着に惨敗。

 道中先行して2番手につけたが、4コーナーではすでに手応えが悪くなっていた。直線ではズルズル後退。


2023/9/2
 札幌8R 3歳上1勝クラス(牝)(ダ1700m)に出走。鞍上は引き続き永野猛蔵。

 クラス慣れで前進に期待したが、結果は8着。

 果敢にハナを切ったが、直線に入るとズルズル後退してしまった。せっかく札幌まで見に行ったのに(勝てば1人口取りだった)。

 このところ使いづくめだったので、このレース後に放牧に出た。


2023/8/19
 札幌8R 3歳上1勝クラス(牝)(ダ1700m)に出走。鞍上は引き続き永野猛蔵。

 昇級初戦は5着。

 先行して粘っていたので2着はあると思ったが、最後に一気に差された。どうにか掲示板に載り、賞金は加えてきた。


2023/7/29
 札幌2R 3歳未勝利(牝)(ダ1700m)に出走。鞍上は引き続き小林凌大。

 見事に初勝利を挙げました!

 先行して3番手につけた後、3〜4コーナーで一気に先頭に立ち、直線でも後続を寄せ付けなかった。前回のレースから先行策に変えたことが功を奏したのかもしれない。この馬には前に行く競馬が向いているのだろう。単に。東京のコースよりも、函館・札幌のダートコースの方がこの馬に合っているだけかもしれないが。

 今回の勝利は私の出資馬の中で現在3歳の世代で初めて勝ち上がりで、感無量である。

 デビューは遅れたものの未勝利戦が残っている時に勝ち上がってくれて良かった。これからもチェイスザウェイの成長と活躍に期待しよう!


2023/7/15
 函館2R 3歳未勝利(牝)(ダ1700m)に出走。鞍上は小林凌大。

 初のローカルでの(というか東京以外の競馬場での)出走は、3着に好走。

 好スタートから先行して直線半ばまではどうにか粘っていたが、ゴール前で後続に続々と抜かれた。

 1,2着馬には差をつけられたものの、初めて馬券になった。というか初めて8着以内に入った。果敢に先行したのが功を奏したのだろう。

 勝てなかったものの、スリーアウトルールを逃れただけではなく、今後の目処もついた。


2023/6/18
 東京2R 3歳未勝利(牝)(ダ1600m)に出走。鞍上は引き続き永野猛蔵。

 結果はまたしても9着。

 好スタートから先行して直線半ばまではどうにか粘っていたが、ゴール前で後続に続々と抜かれた。

 2戦連続の9着で、ビリだったデビュー戦も入れて3戦連続9着以下なので「スリーアウトルール」適用かと思ったが、調べたらスリーアウトルールの例外条項に「未出走馬として出走したとき」とあったので、まだツーアウトらしい。

 あと少しだけ頑張ればスリーアウト逃れるし手当て入ってくるのに…2戦続けてボーダーラインの下ギリギリの9着とは。


2023/5/13
 東京1R 3歳未勝利(牝)(ダ1600m)に出走。鞍上は永野猛蔵。

 中1週で一叩きしたものの、結果は9着。

 好スタートだったが中団に着け、直線でも中団のままだった。


2023/5/13
 東京1R 3歳未勝利(牝)(ダ1600m)でデビュー。鞍上は永野猛蔵。

 中1週で一叩きしたものの、結果は9着。

 好スタートだったが中団に着け、直線でも中団のままだった。


2023/4/29
 東京1R 3歳未勝利(牝)(ダ1400m)でデビュー。鞍上は横山武史。

 関東リーディングの横山武史騎手が騎乗で、姉のチェイスザドリームはデビュー戦で圧勝なので期待したのだが、結果は16着(ビリ)。

 後方に付けてそのまま伸びもせず。
 経験馬相手に厳しかったと思うが、もう少し頑張ってほしかった。9着もビリももらえるお金は変わらないから、無理をさせなかったのかもしれないが。次走は叩いた効果で頑張ってほしい。


 馬名が決定しました。チェイスザウェイです。
 グランド牧場生産のジャスタウェイ産駒である。厩舎はグランド牧場社長の弟の伊藤圭三厩舎。

 兄や姉は勝ち上がり率が高いので、この馬にも勝ち上がりに期待できる。3勝馬の姉レコードチェイサー以上の活躍に期待しよう。


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