写真はユニオンオーナーズクラブ様ご提供のものを使用させていただいております。
*ダノンレジェンド 2010年 黒鹿 (米) |
Macho Uno 1998年 (米) |
Holy Bull 1991年 |
Great Above 1972年 |
Minnesota Mac |
Ta Wee | ||||
Sharon Brown 1980年 |
Al Hattab | |||
Agathea's Dawn | ||||
Primal Force 1987年 |
Blushing Groom 1974年 |
Red God | ||
Runaway Bride | ||||
Prime Prospect 1978年 |
Mr. Prospector | |||
Square Generation | ||||
My Goodness 2005年 |
Storm Cat 1983年 (米) |
Storm Bird 1978年 |
Northern Dancer | |
South Ocean | ||||
Terlingua 1976年 |
Secretariat | |||
Crimson Saint | ||||
Caressing 1998年 |
Honour and Glory 1993年 |
Relaunch | ||
Fair to All | ||||
Lovin Touch 1980年 |
Majestic Prince | |||
Forest Princess | ||||
*プリモウェイ 2005年 栗毛 (米) |
Giant's Causeway 1997年 (米) |
Storm Cat 1983年 (米) |
Storm Bird 1978年 |
Northern Dancer |
South Ocean | ||||
Terlingua 1976年 |
Secretariat | |||
Crimson Saint | ||||
Mariah's Storm 1991年 |
Rahy 1985年 |
Blushing Groom | ||
Glorious Song | ||||
Immense 1979年 |
Roberto | |||
Imsodear | ||||
Preeminence 1997年 |
Afleet 1984年 |
Mr. Prospector 1970年 |
Raise a Native | |
Gold Digger | ||||
Polite Lady 1977年 |
Venetian Jester | |||
Friendly Ways | ||||
Agitation 1989年 |
Caerleon 1980年 |
Nijinsky | ||
Foreseer | ||||
Run the Risk 1976年 |
Run the Gantlet | |||
Siliciana |
2025/3/23
中山7R 3歳1勝クラス (ダート1200m)に出走。鞍上は横山琉人。 前走勝利後放牧に出され、放牧明けの昇級線だった。結果は7着。 今回も外枠有利な中山ダート1200mで外枠を引いた。スタートは良かったがその後のダッシュがつかず中団からの競馬となった。直線では伸びていたが掲示板争いまで。5着とタイム差はなかったが、7着と惜しくも掲示板入りならず。 2025/1/19 中山1R 3歳未勝利 (ダート1200m)に出走。鞍上は斎藤新。 結果は1着。強い内容で見事に待望の初勝利を挙げた。 中山ダート1200mと言えば芝スタートで芝コースを長く走れる外枠の先行馬が有利なコースだが、運良く大外枠を引き当てた。その枠順の利を最大限に活かす様な好スタートを決めて序盤は先頭に。道中は控えて3番手あたりに下げるが、直線入口で先頭に並ぶと、そこから突き抜けるように他馬を引き離して、強い内容の3馬身の圧勝だった。 そして、口取り式にも参加。朝の1レースからスーツで競馬場まで行った甲斐があった。 2024/12/22 中山1R 2歳未勝利 (ダート1200m)に出走。鞍上は引き続きC.デムーロ。 前走の内容から今回は勝てると思ったが、結果は惜しくも3着だった。 道中6番手から4コーナーで3番手まで上がってきた時はそのまま前を捉えろ!と思ったのだが、そこで砂を被ってひるんだこともあり、前にいた2頭に追いつけなかった。「行った行った」で決まった前のコリの展開で、その後ろの3着止まりだった。 有馬記念当日の入場券すら手に入りにくい中、どうにか入場券を手に入れて朝の1レースから競馬場に見に行ったのに残念。 善戦していていつでも勝てそうな雰囲気だが、善戦を繰り返しながら中央未勝利で終わったスーパーノヴァの例もあるし、次こそは勝ち上がってほしいものだ。 2024/11/30 京都4R 2歳新馬戦 (ダート1200m)でデビュー。鞍上はC.デムーロ。 もともと日曜の中山でデビュー予定だったが、登録頭数が30頭ぐらいいたらしく、抽選除外となった。再登録で京都のレースに登録したら、出走が決まった。関東馬ながら京都でデビューである。再登録なのにクリスチャン・デムーロ騎手が空いていて騎乗してもらえることとなり、期待した。結果は惜しくも2着だった。 先行して直線で抜け出すかに思われたが、1頭ナリノエンブレムという強い馬(こちらも関東馬)がいて、追うごとに差が開いた。勝ち馬には3馬身差をつけられたが、3着馬には大差をつけた。3着との差を考えると次走は期待できそうだが、人気になるだろうな^^; というわけで関東馬2頭が3着馬に大差を着けてワンツー。関西のレースなのに珍しい。 馬名が決定しました。スターランウェイです。 「スターの花道。華やかなモデルをイメージ。母名、母母名より連想」とのことだ。母母はプリエミネンスなのだが、プリエミネンスとはそういう意味だったのか。 母プリモウェイは馬主・生産グランド牧場として走ったダートの女傑プリエミネンスの仔であり、プリエミネンスがアメリカでジャイアンツコーズウェイを付けて誕生した仔である。母は日本に戻り、その後セールを経てハクレイファームに繋養されたが、そのハクレイファームで生まれたのがこの馬である。母の仔は勝ち上がり率が高く、いとこに兵庫ジュニアグランプリを制したハヤブサマカオーもいることから、期待できそうだ。 生産はグランド牧場ではないが、父がダノンレジェンドというダート血統。ストームキャットの3×3のクロスによるスピードの強化に期待しよう。 ちなみに、この馬以外に1次募集でグランド牧場提供(生産は PRIDE ROCK というグランド牧場敷地内にあるおそらく関連牧場)のウェイトゥヴェルサイユの22にも申し込んだのだが、申込みが殺到して抽選となり、残念ながら落選した。ウェイトゥヴェルサイユの22の方は400口(ユニオンは通常200口)での募集なのに抽選になるなんて…。 |