1. 競馬のお時間 >
  2. 我が一口馬主人生 >
  3. ダンスウィズジョイ
ダンスウィズジョイ

牝・鹿毛・2019年3月25日生

生産者/グランド牧場
美浦・伊藤圭三厩舎


写真はユニオンオーナーズクラブ様ご提供のものを使用させていただいております。

*シニスターミニスター

 2003年 鹿毛 (米)
Old Trieste

 1995年 (米)
A.P. Indy

 1989年 (米)
Seattle Slew
 1974年
Bold Reasoning
My Charmer
Weekend Surprise
 1980年
Secretariat
Lassie Dear
Lovlier Linda

 1980年
Vigors
 1973年
Grey Dawn
Relifordie
Linda Summers
 1967年
Crozier
Queenly Gift
Sweet Minister

 1997年
The Prime Minister

 1987年
Deputy Minister
 1979年
Vice Regent
Mint Copy
Stick to Beauty
 1973年
Illustrious
Hail to Beauty
Sweet Blue

 1985年
Hurry Up Blue
 1977年
Mr. Leader
Blue Baroness
Sugar Gold
 1980年
Mr. Prospector
Miss Ironside
タイニーダンサー

 2013年 鹿毛 (新ひだか町)
*サウスヴィグラス

 1996年 栗毛 (米)
End Sweep

 1991年 (米)
Forty Niner
 1985年
Mr. Prospector
File
Broom Dance
 1979年
Dance Spell
Witching Hour
Darkest Star

 1989年
Star de Naskra
 1975年
Naskra
Candle Star
Minnie Riperton
 1974年
Cornish Prince
English Harbor
キハク

 1993年 鹿毛 (静内町)
*アサティス

 1985年 鹿毛 (米)
Topsider
 1974年
Northern Dancer
Drumtop
Secret Asset
 1977年
Graustark
Numbered Account
ウイニングベット

 1985年 鹿毛 (静内町)
アローエクスプレス
 1967年 鹿毛
*スパニツシユイクスプレス
*ソーダストリーム
ノースフエイス
 1981年 鹿毛
マルゼンスキー
グランドターキン

近況
2022/2/8
 せっかく復帰したのだが、また骨折していることが判明し、引退が決定した。レース復帰までには6か月以上掛かりそうで、夏の北海道シリーズのダ1000m戦への出走が微妙になっってくることと、前回と合わせて両前の球節部分を骨折したことになり、更なる大きなアクシデントに繋がりかねないことなどが引退を決定した理由だそうだ。

 昨夏に骨折して先日ようやく復帰をしたばかりなのに、わずか1戦で引退とは悲しい。成績が頭打ちなのならまだしも2勝クラスで2着で、先週の半年ぶりの復帰戦でも4着と、このクラスでも十分通用して上のクラスも目指せると思っていただけにショックは大きい。

 関東オークス馬タイニーダンサーの仔という良血で期待もしていたのだが、志半ばで引退となった。能力は高いが脚元が弱く怪我に泣かされたとう感じである。

 「今後は母タイニーダンサーの後継繁殖として牧場に戻る」とのことだが、タイニーダンサーのような良い仔を産んでほしいものである。


2022/2/4
 小倉10R 有田特別(2勝クラス)(ダート1000m)で復帰。特別線だが引き続き減量騎手(特別では減量がつかない)の小林凌大が騎乗。

 斤量がここ2戦の49kgから7kgアップの56kgとなったこともあってか、簡単に勝ち上がることはできずに結果は4着だった。

 好スタートを決め、道中は差のない3番手につけた。直線も前に行った3頭で決まりそうな勢いだったが、最後に力尽き、惜しくも馬券圏内に入れなかった。

 今回は休み明けで、勝ち馬とさほど差のない(0.3秒差)レースはできていたので、一叩きした次は期待できそうだ。


2022/9/1
 9/11のレースを目標に調整を続けていたが、この日、骨折していることが判明した。

 骨折としては軽度で、早ければ年内に復帰できるそうだが残念である。怪我の程度が軽度なのが不幸中の幸いだ。

 まずはゆっくり休んで、また、競馬場で勇姿を見せてほしい。


2022/7/10
 函館12R 2勝クラス(ダート1000m)に出走。鞍上は引き続き小林凌大。

 結果は惜しくも2着。

 このレースを勝ったのは同じユニオンで同じグランド牧場生産のチェイスザドリーム。チェイスザドリームがダントツ1番人気で、ダンスウィズジョイはそれに次ぐ2着だったが、人気通りに決まった。

 ダンスウィズジョイは好スタートを決めたが、チェイスザドリームにハナを奪われ、そのまま「行った行った」で決まった。
 2着とはいえ、勝ち馬に3馬身差付けられての2着なのが課題。賞金を稼いできたのは嬉しいが。


2022/6/12
 函館7R 1勝クラス(ダート1000m)に出走。鞍上は小林凌大に乗り替わり。

 見事に勝利を挙げました!

 道中は逃げ馬を見るような形で2番手に付け、4コーナーで先頭に並ぶと、直線で後続を振り切って、1馬身半差で勝利を手にした。
 減量騎手の小林凌大騎手の起用で、さらに3歳牝馬ということで49kgという軽斤量だったので、古馬相手でも楽なレースができた。最終オッズで単勝1番人気に指示されて「ちょっと人気し過ぎ」と思ったのだが、その人気に応える見事な勝利だった。

 これで2勝目。交流重賞3勝馬タイニーダンサーの仔なので、この馬にも将来重賞を勝って欲しい。今年のJBCスプリント馬はこの馬だと密かに思っている(親バカかもしれないが)。まだ条件馬だが、重賞制覇に向けて一歩を踏み出した。


2022/1/22
 中山7R 1勝クラス(ダート1200m)に出走。鞍上は永野猛蔵。

 このコースでは有利な大外枠を引いたものの、結果は8着。

 好スタートを決めたが、下げて中団から。直線でも大して伸びなかった。止まったかに思えたが、最後にちょっと伸びてきた。しかし、前を捉えるには至らなかった。


2021/11/13
 東京9R オキザリス賞(1勝クラス) (ダート1400m)に出走。鞍上は引き続き横山武史。

 交流重賞のエーデルワイス賞に登録したが補欠の4番手で出走できそうにないので、ここに出走した。しかし、結果は14着。16頭立てだったが、1頭競走中止があったので、ブービーである。

 先行して2番手に付けたが、直線で失速した。パドックから入れ込んでいた様だし、先行するも4コーナーで力尽きてしまった。

 レース後の調教師コメントによると、距離が長かったのもあるんでしょうが、途中で空馬に前をカットされて怯んだ感じもあったとのこと。1400mよりも1200mの方が合っているだろうという見解だった。


2021/7/17
 函館5R 2歳新馬戦 (ダート1000m)でデビュー。鞍上は横山武史。

 5頭立ての少頭数で相手に恵まれたこともあってか、見事にデビュー戦を勝利で飾りました!

 終始ハナを切り、直線で突き離して2着に大差を付ける圧勝。なお、出走馬5頭が人気順も通過順そのままで決まったレースだった。出走各馬の能力差がはっきりしており、通過順も脚質とか作戦とかではなく能力の違いで普通に走ってたらその順番になってしまったという感じか。

 幸先の良いスタートだ。次走は交流重賞のエーデルワイス賞を視野に入れている模様。


 馬名が決定しました。ダンスウィズジョイです。「小躍りして喜ぶ」という意味で、。母名より連想だそうだ。
 2015年度NAR2歳最優秀牝馬で翌年の関東オークスを勝ったタイニーダンサーの仔。いとこにNAR年度代表馬のヒガシウィルウィンがいる良血。母と同じグランド牧場の生産馬だ。その牧場が誇る名牝に同牧場に繋養されている種牡馬シニスターミニスターを付けて生まれたバリバリのグランド牧場血統である。
 募集価格12万円(総額2400万円)とちょっと高めなので出資するかどうかを迷ったが、シルクの一次募集で申し込んだ馬がすべて落選したので、この馬に出資することとした。
 血統的にダートの鬼となる可能性が高く、ダートグレード競走での活躍が期待される。


もどる