2026年 5月30日(土) 3回京都11日目 15:45発走
11R第9回葵S
3歳・オープン・G3(馬齢) (国際)(特指)芝 1200m・内 16頭立

 抜けた馬がおらず、というか横の比較が難しいメンバー構成で混戦模様の一戦である。本命は私が出資していたサンビスタの仔であるアンジュプロミスとしよう。母サンビスタは牝馬ながらチャンピオンズカップを勝ったダートの名牝である。この馬も母と同じくグランド牧場というダートで有名な牧場の生産馬ということもあり、ダートでデビューしたが、芝に転向してからの方が安定した走りを見せている。サンビスタはダートしか使われなかったが芝の適性もあると言われていて、その母ホワイトカーニバルは芝1200mの重賞を勝った馬である。アンジュプロミスも芝のスプリントの適性が高く、芝スプリントでは大崩れしていない。今回は重賞で相手が強くなるが、能力はここでも通用するだろう。母系の血統が魅力なこの馬を本命としよう。

 相手本線はファルコンS2着のエイシンディード。今回は距離短縮が鍵となるが、ファインニードル産駒は京都芝1200mでの成績が良く、単勝回収率495%と馬券的にも優秀だ。自身も場所こそ違え函館2歳Sを勝っており、1200mにも対応できる。メンバー中唯一の重賞勝ち馬であり、実績はナンバーワンだ。

 その他の馬もほぼすべての馬にチャンスがあるので手広く流そう。ダートでしか実績がなく今回が初芝のコックピットサイトはここでは厳しいので消すが、それ以外の全ての馬に手広く流す。本命対抗以外は配当が高い馬に重い印を打っておいた。

結論
[馬連]
05-09 ・・・ 400pts
09-(11,13) ・・・ 200pts
09-(01,02,03,04,07,08,10,12,14,15,16) ・・・ 100pts
B馬名性齢騎手斤量
1 1 ×トップアタック 牡3小沢大仁57
1 2デアヴェローチェ 牝3 *北村友一55
2 3ガラベイヤ 牝3丸山元気55
2 4フォーゲル 牡3 *坂井瑠星57
3 5エイシンディード 牡3川又賢治57
3 6 コックピットサイト 牡3 *浜中俊57
4 7メランコリニスタ 牝3 *団野大成55
4 8ウチュウノセカイ 牡3原優介57
5 9アンジュプロミス 牝3古川奈穂55
510シラヌイ 牝3 *吉村誠之55
611タガノアラリア 牡3鮫島克駿57
612ヒシアイラ 牡3荻野極57
713タマモイカロス 牡3 *高杉吏麒57
714クリエープキー 牝3 *幸英明55
815ルージュサウダージ 牝3斎藤新55
816ショウナンカリス 牝3池添謙一55
レース後のコメント

 
結果詳細は月曜日か火曜日頃に掲載します。

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