2026年 2月22日(日) 1回東京8日目 15:40発走
11R第43回フェブラリーS
4歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定)ダート 1600m 16頭立

 ダートといえばグランド牧場。芝では大きな活躍馬こそ少ないものの、ダートではまさに「芝におけるノーザンファーム」に匹敵する存在感を示している。そのグランド牧場の生産馬ナチュラルライズを本命とする。昨年の3歳ダート準三冠馬である。前走の東京大賞典では11着に惨敗したが、立て直してここに出走してきた。芝スタートで外枠の先行馬が有利な東京ダート1600mコースで外枠を引いたのは好材料だ。久しぶりの中央出走であるが、前回中央を走ったのは今回と同じ東京ダート1600mのカトレア賞。そこで勝っているのでこのコースへの適性は問題ない。

 対抗は昨年の覇者コスタノヴァ。昨年のこのレースを含む東京ダート1600mでは[4,1,0,0]と抜群の実績を誇る。コース巧者が外枠を引き当てたことから、今年も期待して良い。

 その他の馬ではチャンピオンズカップ2着のウィルソンテソーロも外枠を引いたので狙い目だ。キタサンブラック産駒がこのコースで成績が良いのも後押ししている。昨年とは臨戦過程が異なるが、連覇に期待しよう。

 穴っぽいところでは、外枠の先行馬ということでペプチドナイルを押さえておこう。一昨年のこのレースの勝ち馬で昨年も4着と相性が良い。一発に期待しよう。

 その他の馬では、チャンピオンズカップの勝ち馬ダブルハートボンドも底を見せていないので押さえておこう。

 狙いたい馬が外に集中しているので、2頭軸でナチュラルライズコスタノヴァを軸にして流そう。どちらかが内でどちらかが外なら片方のみ軸にする予定だったが、今回は両方とも枠順に恵まれた。

結論
[馬連]
09-12 ・・・1000pts
12-14 ・・・ 800pts
13-(09,12) ・・・ 400pts
13-14 ・・・ 200pts
15-(12,13) ・・・ 100pts
B馬名性齢騎手斤量
1 1 オメガギネス 牡6岩田康誠58
1 2 ハッピーマン 牡4 *高杉吏麒58
2 3 ブライアンセンス 牡6 *岩田望来58
2 4 ペリエール 牡6佐々木大58
3 5 シックスペンス 牡5 *戸崎圭太58
B3 6 ラムジェット 牡5三浦皇成58
4 7 ロングラン セ8 *荻野極58
4 8 サクラトゥジュール セ9R.キング58
5 9ダブルハートボンド 牝5坂井瑠星56
510 ロードクロンヌ 牡5横山和生58
611 サンライズホーク セ7松岡正海58
B612コスタノヴァ 牡6C.ルメー58
713ナチュラルライズ 牡4横山武史58
714ウィルソンテソーロ 牡7川田将雅58
B815ペプチドナイル 牡8 *富田暁58
816 サイモンザナドゥ 牡6池添謙一58
レース後のコメント

 
結果詳細は月曜日か火曜日頃に掲載します。

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