2026年 3月28日(土) 2回阪神1日目 15:30発走
11R第73回毎日杯
3歳・オープン・G3(馬齢) (国際)(特指)芝 1800m・外 7頭立

 今年の毎日杯は7頭立てと少頭数のレースになってしまった。もともとそれほど荒れるレースではない上に、少頭数で紛れも少ないとなれば堅く収まる可能性が高い。

 本命はシンザン記念3着のアルトラムス。オープン馬不在のこのメンバーの中では重賞で馬券になっているこの馬の実績が抜けている。シンザン記念は出遅れながらも最後に良い脚を使って0.2秒差の3着まで追い上げた。今回のこのメンバーでは確勝級だろう。

 相手は前走未勝利の身で挑戦した1勝クラスで3馬身半差の圧勝をしたカフジエメンタール。今回は前走と同じ阪神芝1800mである。前走格上挑戦をしたのは、コース適性のあるコースなので敢えて出走したのだろう。それで期待以上の結果を出したのだから、今回も期待だ。

 当初、アルトラムスを頭にした馬単で一点勝負しようと考えていたが、実績ではアルトラムスが上回るものの、コース適性という点でカフジエメンタールも侮れない。適性の差でカフジエメンタールの勝利も十分あり得るので、手堅く馬連で勝負しよう。

結論
[馬連]
02-04 ・・・2000pts
B馬名性齢騎手斤量
B1 1 フレイムスター 牡3 *団野大成57
2 2カフジエメンタール 牡3武豊57
3 3 ローベルクランツ 牡3松山弘平57
4 4アルトラムス 牡3岩田望来57
5 5 ブリガンティン 牡3原優介57
6 6 ウップヘリーア 牡3 *吉村誠之57
7 7 シーズザスローン 牡3 *幸英明57
レース後のコメント

 7頭立ての少頭数だけに、我が本命で1番人気のアルトラムスは負けられない一戦だったが、その期待に違わぬ内容で快勝した。道中は内で折り合いに専念し、直線では狭いところを割ってしっかり伸びる競馬。シンザン記念で見せた末脚はやはり本物で、今回はスタートも決めて危なげのない勝ち方だった。重賞で馬券になっている実績は、このメンバーではやはり一枚上だったと言っていいだろう。

 相手に選んだカフジエメンタールも、前走と同じ阪神芝1800mなら好勝負になると見ていた。実際に道中はロスなく運び、直線に向いた時点では十分に勝負圏内。ただ、最後は同じ位置にいたアルトラムスに切れ負けし、さらに先行抜け出しのローベルクランツにも粘り込まれて3着までだった。コース適性は示したものの、重賞の速い上がり勝負ではやや分が悪かったか。

 馬連一点勝負だったが、結果は惜しくも1着3着。少頭数ならきっちり当てたかったところだ。三連複にしていれば拾えたのだが、それだと配当がつかないんだよな。

外れ

2026年 3月28日(土) 2回阪神1日 天候 : 晴  馬場状態 : 良
【11R】 第73回毎日杯
3歳・オープン・G3(馬齢) (国際)(特指) 芝・外 1800m 7頭立
馬名性齢騎手斤量タイム着差通過順上3F単勝体重増減調教師賞金
44アルトラムス牡3岩田望来 57 1.45.105-0533.1 12.4474 0(栗)野中賢二4100
33 ローベルクランツ牡3松山弘平 57 1.45.2 3/402-0233.4 35.0484-10(栗)小林真也1600
22カフジエメンタール牡3武豊 57 1.45.7303-0333.8 23.0528 +2(栗)矢作芳人1000
66 ウップヘリーア牡3吉村誠之 57 1.45.7クビ06-0533.6 45.1496 -6(美)黒岩陽一620
11 フレイムスター牡3団野大成 57 1.45.91 1/201-0134.2 752.0518 0(栗)清水久詞410
55 ブリガンティン牡3原優介 57 1.46.11 1/407-0733.7 625.6460 -8(美)松山将樹 
77 シーズザスローン牡3幸英明 57 1.46.1ハナ03-0334.2 516.9468 -2(栗)松永幹夫 

LAP 12.5-10.9-11.6-12.2-12.5-12.0-11.3-10.8-11.3
通過 35.0-47.2-59.7-71.7  上り 70.1-57.9-45.4-33.4  平均 1F:11.68 / 3F:35.03
単勝  4 \240
複勝  4 \140 / 3 \220
馬連  03-04 \650 (3)
ワイド 03-04 \220 (3)/ 02-04 \150 (1)/ 02-03 \270 (5)
馬単  04-03 \1,120 (5)
3連複 02-03-04 \420 (2/35)
3連単 04-03-02 \2,440 (7/210)

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